2013年8月2日金曜日

ようこそエアロバティック ジャッジスクールへ



2013年9月20日(金)から22日(日)まで、福島県福島市のふくしまスカイパークで行われる、第4回全日本曲技飛行競技会まであと2ヶ月を切りました。
競技者、ジャッジ(審判員)の皆様、競技会への準備はいかがでしょうか。

Web Siteはこちら。
全日本曲技飛行競技会

以前にもお伝えしましたが、今年度のチーフジャッジ(主審)はアメリカで飛行教官をされている白鳥 洋平氏にお願いし、私は昨年に続いてセーフティーパイロットとして飛行する予定です。
昨年の全日本では、白鳥氏はジャッジとして活躍していただけましたが、今年はジャッジスクールの講師としても皆様とご一緒する予定です。
近いうちに、ジャッジの選定やジャッジスクールの予定などが発表されることと思います。

さて、今年度からジャッジ認定の方法が更新され、これまでのように講習を受けるだけでなく、認定には筆記、口答、そして実技試験に合格することになりました。
しかし、これまでのジャッジスクールのように、曲技飛行競技会のしくみや判定の基礎などにまで範囲を広げてしまうと、内容や試験など重要な部分に時間を割くことが難しくなってしまいます。
今年度はさらにアドバンスド カテゴリーを加えて開催される予定ですから、いくつかの新たなフィギュアの確認なども必要で、少し工夫が必要です。

以上のことから、当日のジャッジスクールの負担を軽減するためにも、競技飛行の判定の基礎となる範囲までを、当Blogで紹介することはどうかと考えました。
ジャッジ予定者にはすでにご存知の内容となりますが、新たにジャッジを希望する方で、まだ過去に受講していない方、アシスタントジャッジ(ジャッジ補佐)希望の方、その他競技飛行のジャッジングに興味のある方は、ぜひご覧になっていただきたいと思います。

今回から毎日、数回に分けて進めて行きたいと思います。
個別の質問にもお答えしますので、高木 雄一 airtango@hotmail.com までどうぞ。



《お願い》

参加する競技者も増え、競技者のレベルは格段に向上したことは本当に喜ばしいことですが、残念ながら競技を支えるジャッジチームの人員が不十分な状況は相変わらずといったところです。
特に、ジャッジ及びアシスタントジャッジには訓練と経験が必要で、競技者同様に、時間をかけて育成していかなければなりません。

ジャッジチームの一員として、競技会の期間中、熱意を持って一緒に競技会を支えていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。連絡をお待ちしております。

0 件のコメント: