7月27日 10日目
ついに最終日です。
曲技飛行の世界選手権は、天候不良なども考慮して、期間を10日ほど確保しておくことが一般的なようです。
去年Slovakiaで行われた選手権は、ほぼ全日程が天候に恵まれ、Known、Free、Unknown、Free Unknown 1、Free Unknown 2、Free Unknown 3と、全6回の飛行がありました。
今回は3回までと少し寂しい内容ですが、一応は競技として成立することができました。
朝、格納庫に行くと、Sbachが置いてありました。
明日のAir Showで飛行するのでしょうか。
初めて見たSbachのEngine Cowl下部。
とても特徴的な設計です。
小休憩。あともう少しで競技も終了です。
Judge Lineから戻ると、飛行機が何機が駐機していました。
出店も揃いつつあります。
Pitts、Eagle、Ultimateの混成の編隊飛行がやってきました。
大きくForward Slipさせながら進入するPitts S-1S。
「Pittsなど前方視界に劣る飛行機では、このようにSlipさせて視界を確保しないと着陸できません。」
・・・ということは全くありません。
ここについても、いずれ小うるさく能書きを垂れてみようと思います。
閉会式に浴衣で登場の酒井さん。(ご本人に掲載の承諾済みです)
よく似合っています。
ポーランドチームの皆さんと。
連日の飲み会もお疲れさまでした。
Advanced Categoryの団体優勝はポーランドが獲得しました。
Unlimited Categoryの個人総合優勝はロシアでした。
さすがです。
大人気の酒井さん。
酒井さん、FAI Judgeの鐘尾さんと。
私も最後に鐘尾さんと記念撮影。
10日間お世話になりました。
この直後、Helsinkiまで車で行き、翌朝6時の飛行機で帰りました。
もう少し観光ができればよかったのですが、それはまた今度。
King Cityに帰ったら、飛行機の作業再開です。