2013年8月1日木曜日

WGAC/WAGAC 2013 10日目

7月27日 10日目
ついに最終日です。

曲技飛行の世界選手権は、天候不良なども考慮して、期間を10日ほど確保しておくことが一般的なようです。
去年Slovakiaで行われた選手権は、ほぼ全日程が天候に恵まれ、Known、Free、Unknown、Free Unknown 1、Free Unknown 2、Free Unknown 3と、全6回の飛行がありました。
今回は3回までと少し寂しい内容ですが、一応は競技として成立することができました。



朝、格納庫に行くと、Sbachが置いてありました。
明日のAir Showで飛行するのでしょうか。



初めて見たSbachのEngine Cowl下部。
とても特徴的な設計です。



小休憩。あともう少しで競技も終了です。



Judge Lineから戻ると、飛行機が何機が駐機していました。



出店も揃いつつあります。



Pitts、Eagle、Ultimateの混成の編隊飛行がやってきました。



大きくForward Slipさせながら進入するPitts S-1S。
「Pittsなど前方視界に劣る飛行機では、このようにSlipさせて視界を確保しないと着陸できません。」
・・・ということは全くありません。
 
ここについても、いずれ小うるさく能書きを垂れてみようと思います。



閉会式に浴衣で登場の酒井さん。(ご本人に掲載の承諾済みです)
よく似合っています。



ポーランドチームの皆さんと。
連日の飲み会もお疲れさまでした。



Advanced Categoryの団体優勝はポーランドが獲得しました。



Unlimited Categoryの個人総合優勝はロシアでした。
さすがです。



大人気の酒井さん。



酒井さん、FAI Judgeの鐘尾さんと。



私も最後に鐘尾さんと記念撮影。
10日間お世話になりました。


この直後、Helsinkiまで車で行き、翌朝6時の飛行機で帰りました。
もう少し観光ができればよかったのですが、それはまた今度。
King Cityに帰ったら、飛行機の作業再開です。

4 件のコメント:

CFI-JAPAN さんのコメント...

やはり着物は良いですね。ヨーロッパの人間には不思議な服に見えたでしょうけど、日本人の目には嬉しい物です。最近の京都でも、以前よりも和装(ゆかた)が増えています

写真を見るとClearな空で初めての快晴なのでしょうか。 常に雲が低い所で競技会を開催する事もないでしょうから、ちょっと今回はタイミングが悪かった見たいですね。

1200メートルなら3500 ftぐらいでしょうか。写真で見ると似たような低い高さに似たような雲ばかりなので。

CFI-JAPAN さんのコメント...

見落としたかも知れませんが、今回は何ていう空港だったんですか? のどかな雰囲気ですが、Non-Towerなんですかね。

ちなみにEUでフライトする場合はFAAのライセンス「だけ」でも可能なんですか? 色々な国から色々な人が飛行していたと思います。特殊なPermitが必要なら大変だったのでは無いかなと。

Yuichi Takagi さんのコメント...

上田さん
ちょうど天気の悪いときに当たってしまったことも確かですが、どうもこの時期のフィンランドは天気が安定することは少ないようです。

ここはOripaaというNon-towerの飛行場です。
http://www.lentopaikat.net/efop.shtml
基本的には、飛行する機体の国籍の資格が必要ですが、期間限定の特例もあるようです。

CFI-JAPAN さんのコメント...

うーん、読めないフィンランド語。でもイメージは湧いたかな。

期間限定の特例なら、私には無理だな。 まあ、普通に単独とかする事はもう無いでしょうけど。

気が付けば、ブログの更新が凄い。。。。